買取ガイド
はじめて仏像を売ることを考えている方へ。「価値があるのかわからない」「傷んでいても売れる?」「何を準備すればいい?」——よくある疑問に専門スタッフがお答えします。価値の見方・付属品の扱い・保管のコツまで、順番に解説します。
仏像の価値の見方
評価はおもに四つの軸で見ます。①作り手・ブランド(誰が作ったか、銘やサインが本物か)、②仕様・素材(素材や仕上げ、付属パーツが当初のまま保たれているか)、③状態(傷・汚れ・劣化の少なさ)、④付属品・保証書の有無です。人気のあるものほど模倣品も多いため、現物を一点ずつ拝見して確かめます。「価値がわからない」ままでお持ちいただいて構いません。
付属品・保証書について
化粧箱や保証書、ギャランティーカード、購入時のレシートや明細などの付属品は、お品の素性を語る大切な手がかりです。揃っているかどうかで評価が変わります。専用ケースや替えのパーツ、取扱説明書なども、由来や状態を裏づける材料になります。一部が欠けていても構いません。お品とご一緒にお持ちください。
保管・お手入れのコツ
多くのお品は湿気・急な温度変化・直射日光を嫌います。風通しのよい場所で、付属の箱やケースに入れて保管するのが基本です。汚れやくもりが気になっても、ご自身で洗浄・修理はしないでください。素材によっては逆に価値を損ないます。現状のまま査定にお持ちいただくのが最善です。気になる傷みがあっても、現状のまま拝見します。手放すか迷っている段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
さらに詳しくは よくあるご質問 もご覧ください。買取の流れや費用についてもまとめています。
次のステップに進む
ガイドを読んで「相談してみようかな」と思ったら、まずは無料査定からどうぞ。価値がわからなくても、傷みがあっても問題ありません。
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拝見・お見積りは無料。1点でも、まとめてでも。状態がわからなくても、傷みがあっても構いません。